シスアド実力確認テスト 福岡OAゼミナール
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在宅学習/通信コース【FOAS e-Learning system】体験版
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問題 1.

フラッシュメモリに関する記述として、適切なものはどれか。

ア 記憶内容を保つための再読込が不要で、電気的に全部又は一部分を消して内容を書き直せるメモリである。   イ 紫外線で全内容を消して書き直せるメモリである。   ウ データを速く読み出せるので、キャッシュメモリとしてよく用いられる。   エ リフレッシュ動作が必要なメモリで、主記憶に広く使われる。  


問題 2.

パソコンで、ソフトウェア1とソフトウェア2を利用したい。OSとそれぞれのソフトウェアが必要とする磁気ディスク容量は、表のとおりである。これらのソフトウェアを格納して実行するために最低限必要な磁気ディスクの容量は、何Mバイトか。ここで、データ格納用として10Mバイトは確保しておくこととし、ソフトウェア1とソフトウェア2を同時に使うことはないものとする。

OS ソフトウェア1 ソフトウェア2
ソフトウェアを格納するのに必要な容量 390 250 350
実行時に一時的な作業領域として必要な容量 100 150 120

ア 1,090   イ 1,140   ウ 1,250   エ 1,370  


問題 3.

CD-ROMやDVD-ROMは保存期間に限界があるといわれている。その根拠として、適切なものはどれか。

ア  磁性体の経年変化によって、記録内容が失われる。    イ  周囲の強い電磁波の照射によって、磁化されている記録内容が失われる。    ウ  表面を覆う樹脂の劣化によって、記録内容が失われる。    エ  レーザ光で読み出すことによって、記録内容が徐々に失われる。   


問題 4.

ISDNを利用して,インターネットサービスプロバイダ(ISP)のアクセスポイントにパソコンを接続する場合,必要となる装置はどれか。

ア ADSLモデム   イ ターミナルアダプタ(TA)   ウ スプリッタ   エ モデム  


問題 5.

ネットワーク機器の一つであるスイッチングハブ(レイヤ2スイッチ)の機能として、適切なものはどれか。

ア  LANポートに接続された端末に対して、IPアドレスの動的な割当てを行う。    イ  受信したパケットを、あて先MACアドレスが存在するLANポートだけに転送する。    ウ  受信したパケットを、すべてのLANポートに転送(ブロードキャスト)する。    エ  受信したパケットを、ネットワーク層で分割(フラグメンテーション)する。   


問題 6.

Webページからのダウンロード処理を実行しながら表計算ソフトにデータを入力するなど、複数のプログラムを見かけ上、並行して実行させる方法がある。このようにパソコンで複数のプログラムを同時に実行する場合、プログラムの本数と単位時間当たりの情報処理量の関係を表すグラフはどれか。

ア   イ   ウ   エ  


問題 7.

ワープロソフトや表計算ソフトなどで印字処理を行う場合、プリンタへ直接出力を行わずに、対象データを磁気ディスクにいったん格納しておき、実際のプリンタ出力は専用プログラムに任せる方法がある。このように、アプリケーションの実行と実際のプリンタ出力を分けることによって、どのような効果があるか。

ア  アプリケーションの実行開始から印刷完了までの時間を短縮することができる。    イ  大量の画像を含む文書の修正が可能になる。    ウ  単位時間当たりの処理量が向上する。    エ  プリンタ出力のときに、フォントの変更が容易である。   


問題 8.

パソコンのプラグアンドプレイに関する記述として、適切なものはどれか。

ア  アプリケーションを起動させるための機構である。    イ  周辺機器を接続する時に、必要な設定を自動的に行う機構である。    ウ  電源を入れると自動的にOSを起動する機構である。    エ  ほかのOS用に作られたソフトウェアを動作させるための機構である。   


問題 9.

パソコンの周辺装置を利用可能にするためのソフトウェアであるデバイスドライバに関する記述のうち、適切なものはどれか。

ア  OSを再インストールする場合には、デバイスドライバも再度組み込む必要がある。   イ  デバイスドライバは,表計算ソフトやワープロソフトなど、実行するアプリケーションごとに必要である。 ウ  入出力可能な周辺装置の場合、読取り専用、書込み専用,読み書き両用の3種類のデバイスドライバが必要となる。 エ  プリンタなど同一機能の装置を2台接続する場合、一つで両方の装置を制御することが可能なデバイスドライバが必要となる。


問題 10.

あるシステムでは、そこで使われるファイルに対してレコード単位に4種類(読取り、追加、修正、削除)のアクセス権が設定可能である。例えば、あるファイルに対しては読取りだけ、また、あるファイルに対しては読取り、追加及び修正の3種類のアクセス権を同時に設定することができる。このとき、ファイルに対して設定できるアクセス権の組合せは何通りか。ここで、ファイルには少なくとも一つのアクセス権が設定され、さらに修正を設定した場合は読取りと追加が、削除を設定した場合はほかの3種類のアクセス権も自動的に設定されるものとする。

ア 4    イ 5    ウ 8   エ 15  

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