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ネチケットを知っておきましょう
技術的な理由やマナーの点で守るべきポイントがあります
●ネチケット
ネットワーク利用上のエチケットを「ネチケット」といいます。一般的なネチケットを紹介します。
○メールはできるだけ分かりやすく簡潔に。
○他人のプライバシーに配慮する。
○利用上の注意事項を確認する。
○他人の発言に対する中傷はさける。
○題名は分かりやすく簡便に。
○発言には責任を持つ。
○質問や相談の際には相手に気をつかう。
○送信する際には必ず読み返す。
●半角カタカナは使用しない
アルファベット、数字、カタカナには、全角と半角があります。そのうち、半角カタカナは特定のOSや機種でしか利用されていなかったため、完全に標準化されていません。したがって、電子メールの件名や本文中に半角カタカナを使用すると、受信者側で文字化けを起こすなどのトラブルが発生することがあります。
また、特殊な記号も、送信する側と受信する側の環境が異なると文字化けしてしまう場合があるので使用しない方が良いでしょう。
●適度に改行しよう
改行のない長い文章は、受信者側の使用するメールソフトによっては、自動的に改行が入ってしまい、読みにくくなってしまいます。25〜35字を目安に適度な改行を入れましょう。
また、段落の間には空白行を入れるなど、読みやすくなるように工夫しましょう。
●返信には、適度な引用をしよう
相手のメールに対して返信する場合には、相手の文章を引用すると、何に対しての返事なのかが分かり親切です。
しかし、長すぎると引用はかえって読みにくくなる原因となります。ポイントを押さえた、適度な引用をしましょう。
●メールは「テキスト形式」を使用しよう
「HTML形式」を使用した場合、メールでの表現を豊かにすることができますが、受信者の使用しているメールソフトが「HTML形式」に対応していない場合、メールを読むことができない場合があります。
どの環境でも受信できる「テキスト形式」で送信しましょう。
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