夏の思い出・作品展


作品順不同


楽峰さんの夏

日本百名山 白馬岳縦走





takkyの旅日記 高浜浩子さん
“ふる里体験交流ツアー”
8月2日(土)から3日(日)にかけて 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町の
夕日の里づくり推進会が、行っている “ふる里体験交流ツアー”
(福岡県内から35組93名の参加者)に娘夫婦と共に参加した時
の旅日記です

大阿蘇展望の里より根子岳を望む

娘宅(大野城市)から自家用車で3時間かけて五ヶ瀬町まで行き、町内の婦人会の方々による「特産品郷土料理」の昼食会にのぞみました。


8月2日(土)の午後は鳥越川で川遊び「ヤマメのつかみ取り」 4:00から「バーベーキュウ交流会」、「神楽舞観賞」 のち受け入れ家庭ごとに移動して、各家庭がそれぞれに交流しました。
私たちは、四世代同居という家庭に一泊して元気をもらいました
。

          ヤマメのつかみどり風景
                            三カ所神社に奉納される


明くる日の2日目は、「ふる里体験タイム」、「お茶煎り」、「トウモロコシの収穫」、「小径木切りブドウの袋かけ」、など田舎の体験をし、特産品のお土産をかかえて家路につきました。
          お茶もみ、お茶炒り 風景
                        小径木切り後筆で絵を描く


お・し・ま・い






高地俊介さん ドキュメント  7月の水害


左地下鉄入り口 筑紫口正面 右地下鉄入り口
バス広場 泥海化 薄暗い駅構内から外を見る 駅裏通り
改札口閉鎖 半シャッター 弁当屋台店戦後の闇市を連想 中央地下街下り口
交通混雑と後掃除 排水清掃車の列 地下からの排水作業

H15.7.19  未明の豪雨  JR博多駅、周辺と東中洲の河川(午後の風景)
減水始まり腰掛の上にゴミ 那珂川の橋脚水位 清流も濁流化

コメント:
朝のTVニュースで博多駅周辺の地下浸水を知り、その状況を見たくて昼すぎデジカメ携行ゴム長靴姿で外出、天神界隈では奇異に感じた服装だったが博多駅周辺では様になる。

駅構内は停電、ディゼル自家発電の照明で騒音と独特の臭いがし、遠隔周辺は多くの人がシルエットとして移動していた。
切符自動発券機の「発売中止」の赤字標識が1列に並び鮮明なのが暗がかりの中で印象的。地下に通ずる所は全て遮閉、下りて見る事が出来なかった。(残念!)

駅に降りた人たちも戸惑いがち、綺麗な模様のネールマニュキュアのサンダル履いた若い婦人が泥水を気にしながら歩いていく姿は気の毒だった。
彼方此方で立ち止まって携帯電話を向け写真を撮っている情景が見られ現代風だった。カメラを向けている人は割に少なかった。
タクシー乗り場に人が群がっていた(地下鉄不通等)、駅裏通りの店は冠水の後片づけで色々な格好(長靴、裸足等)で活躍されていた。

道路は泥濘だが3号線は交通渋滞、多数の車通行で路面乾燥、微粉末の黄色い帯が漂い異臭がしていた。帰宅したら含嗽と洗眼をしなければと思っていたが、帰宅したらきれいに忘れていた、。夜遅くのどがいがらっぽく翌朝目やにが出た。

改めて天然自然の猛威は偉大、人力の遠く及ばない事を知る。此処にも「治に居て乱を忘れず」の心構えが要ると思いました。




ジャストホームで上手にできました

永川由美子さん