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STUDIO GECK
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デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存

生涯現役の職業人をめざす方へ

人生100年時代と言われはじめたころ、これからの僕のテーマは「デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存」であると思いました。

2014年、福岡市内でありながら田舎感が漂う多々良川の河畔マンション(現在地)に、制作撮影環境と新たに学校(FOASあとりえ校)を構築。

1985年に起業。30年以上におよぶ都心での大規模な学校展開をしてきた本校を終了して、2016年に活動拠点を現在地に統合シフトしました。

僕の生き方にフィットするカメラを駆使したウェブディレクションという仕事。1995年より併設する「制作会社 STUDIO GECK」のメイン業務として続けています。

生涯現役の職業人

デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存は、新たな仕事への意欲と豊かな創造力や時間をもたらし、持続可能な生涯現役への路を拓いてくれました。

そんな生き方に関心をもたれた皆さんに、他者をエンパワーできるフリーランスのDIY精神や、いつでもどこでも、いま自分がいる場所が仕事場であるという考え方をご紹介しています。これも起業して40年近くへた今だからこそ、お話できることだと思っています。

デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存という生き方。人生100年時代。生涯現役の職業人をめざす方のヒントとなれば、このうえない喜びです。

デジタルとアナログのハイブリット

縛られず、心地よい場所で、心地よいことをする。オンやオフの区別がないアナログな暮らしは、穏やかな心で社会と向きあえる、仕事へのモチベーションです。

「デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存」は表裏一体。オンがオフに変わったり、オフがオンとなったり、考え方や見方、そして捉え方一つで、前を向いて進むためのヒントや、真逆の新たな創造性をもたらす面白さがあります。

もちろん、立ちはだかる壁や問題が全くないわけではありません。ここで重要なことは、リスペクトする気持ちとポジティブに向き合う心をもつことです。

もう一つ、厄介なものとして、自分が作り出す不安や恐怖心があります。これは相談できる方がいれば話してみると良いでしょう。過度に大きくなる重圧も軽減され、冷静さを取り戻すことができます。

つまりは、ひとりで抱え込まないということです。不安や恐怖心は、心の片隅にぐぅーと押しやり、いまを楽しむ心で満たすこと。僕の年齢では、「程々…、いい加減…、」という間合いも大切なようです。

現状打破する一番の方法は
やり抜くことである

撮影取材

本来、仕事や暮らしは楽しむべきもの。例えば、起業時からのポリシー「自分の能力や経験を活かして人や企業とつながり、前を向いて進むための支援をする。」これは僕の使命だと思っています。成長する姿を間近で接するのは素晴らしいものであり、楽しいことだと実感しています。

自分の時間軸に境目を設けない、デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存は、いわばデジタルとアナログのハイブリット。ごく自然に日常のこととして取り組んでいます。

続けてきたことが自分となり、一日の積み重ねが人生となる。というフィロソフィー。

人生の様々な出来事を乗り越えることで心も成長していくと信じています。機知に富んだ行動と、いかに問題から逃げずに向き合い、受け入れていくかが重要だと思います。それは、生涯現役の路を拓く、デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存という僕のワークスタイルであり、ライフスタイルそのものでもあるのです。

自立系フリーランス(個人企業法人)として、いまも続けている将来への向き合い方を、WEBスペシャリスト養成塾や中高年WEBマスター養成塾でお話しています。

Creative Director Webojisan