第2弾は「江戸撮り歩記」をテーマに真夏の東京へ!
Webおじさんが依頼を受けているウェブコンサルティングの某企画、前回の「東京の街並み」撮影編に続き、今回は「江戸撮り歩記」撮影編として、連日30度をこえる熱暑なか東京へ撮影取材に出かけました。
第1弾の「東京の街並み」撮影編と同様、私Himicoが撮影アシスタントとしてWebおじさんに同行し、Webおじさんのベースがある東京蒲田を拠点に一週間ほど滞在しました。
江戸時代300余年、そして明治・大正・昭和・平成と日本の根幹を築いてきた土地柄、昔そして現在までの変遷や下町の雰囲気をファインダーに収めることができればと思いました。
江戸撮り歩記は、山手線、浅草線、銀座線、モノレール、JR総武線を乗り降りしながらの撮影となりました。
私Himico個人として、東京取材でまず最初に訪れたかったのが、あの大提灯がある浅草寺です。ちょうど「ほうずき市」が開催されていて盛り上がりは最高潮でした。
撮影取材は日中の暑さを避け、なるべく早朝や夕方を中心に行動しました。起床時間は5時が普通。ちょっと睡眠不足になりましたけれど…。
Webおじさんは朝が強いです。歳をとると早起きになると話してました。
お相撲さんに会いたいと両国にも足を伸ばしました。国技館は見ましたが今は名古屋場所でしたね。
お相撲さんにちなんだ「横綱横丁」など面白い地名や店の名前が、あちらこちらにたくさんありましたよ。
真夏の撮影はさすがに大変でしたが、水分補給をしながら、もっともWebおじさんは?でしたが、暑さの中でも快調に撮影取材ができました。
谷中銀座の洒落た喫茶店ではアイスコーヒーを。ほろ苦さと蜜の甘さが暑さをとってくれました。かきまぜると涼し気な風鈴の音がしました。
かなり歩いたのでWebおじさんは腰が痛くなったようです。今からの撮影に備え、準備体操?をしています。さあ!夜の浅草の撮影に繰り出したいと思います
Webおじさんはいつも公言しています。「Macとカメラがあれば、いつでもどこでも仕事ができる」と。
今回の第2弾の東京撮影取材でも、私Himicoは、Webおじさん流の仕事術を目の当たりにすることができました。ラッキーでした。
撮影した写真や原稿は、Wi-Fiフリースポットを活用しながら随時送信する作業を行いました。東京はWi-Fi環境が整っている公共の場所が多いので、とても助かりました。
FOAS生やスタッフ、クライアントの皆様の協力もあり、第2弾「江戸撮り歩記」撮影編も無事終了しました。
次回は「九州の街並み」撮影編が予定されています。あなたとご一緒できるかも・・・。 「江戸撮り歩記」撮影編のいくつかをサムネイル画像で、いまインスタグラムでも連載しています。ご覧いただければ幸いです。
Himico
看板や広告は一切しない
隠れ家のような
おとなの学校
FOAS
since 1985
- Fukuoka Office Advance Seminar -