デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存

 

- 生涯現役の職業人をめざす方へ -

 

人生100年時代と言われはじめたころ、僕のテーマはデジタルな仕事とアナログな暮らしの共存だと考え、2014年、福岡市内でありながら田舎感ただよう多々良川の河畔マンションに、制作撮影環境と学校を新たに構築しました。

僕の生き方にフィットする、カメラを駆使したウェブディレクションという仕事。そのノウハウを伝えるための学校は、看板なし広告費ゼロで運営する隠れ家風の大人の学校です。創業以来30年に及ぶ大規模な都心での学校展開に一区切りをつけ、2016年には活動拠点を現在地にシフトしました。

デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存は、新たな仕事への意欲と豊かな創造力や時間をもたらし、先を見据えた生涯現役への路も拓いてくれました。

そんな生き方に共感された皆さんに、自立系フリーランス(個人企業法人)ならではのDIY精神や、何時でも何処でも自分がいる場所が仕事場であるという考え方をご紹介しています。これもDIY精神の自分軸を堅持し、三十数年を経た今だからこそできることかなと思っています。

デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存という生き方。将来へ向け、あなた自身をチェンジするためのヒントとなれば、このうえない喜びです。

Webojisan

 

心地よいポジティブな生き方

 

オンやオフがない心地よいアナログな暮らしは、僕が社会と関わる仕事へのモチベーションです。

デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存は、オンがオフに変わったり、オフがオンとなったり、考え方や見方、そして捉え方一つで、前を向いて進むためのヒントや真逆の可能性に転化できる秘めた面白さがあります。

もちろん、立ちはだかる壁や問題が全くないわけではありません。ここで重要なことは、ポジティブに向き合い楽しむ心をもつことです。

誰でも興味や関心のあることは楽しいもの。創業時より根幹にある「自分の能力や経験を活かして人や企業とつながり、人や企業が、いつも前を向いて進むための支援をする。」これは僕の使命であると同時に、成長する姿に接することは実に楽しいことです。混沌とした多様化する社会で、これからもブレずに仕事として楽しみ続けていきたいと思います。

デジタルな仕事とアナログな暮らしの共存。ごく自然に日常のこととして取り組んでいます。仕事や暮らしは楽しむもの。僕にフィットするワークスタイルのカタチであり生き方なのです。

1985年に創業、社会的に独立した個人企業法人として、いまも続けている将来への向き合い方を、WEBスペシャリスト養成塾でお話しています。

Life is only once

 

WEBスペシャリスト養成塾
フォトグラファー実習

ご一緒にいかがですか?
Webおじさんがトコトン面倒みるたい!